あなたが中心のチームで家を建てる

マンションや建売物件ではなく、間取りや材質を自由に選べるオーダーメイドの「自分の家を建てる」場合は、基本的に以下の3つの方法に分けられます。

工務店やハウスメーカーに設計も施工もすべて依頼する。

設計事務所(建築家)に設計を依頼し、その設計図をもとに工務店に建ててもらう。

「一括発注方式」

依頼主が設計を依頼した建築家のサポートを受け、専門業者に直接工事を発注する。

「分離発注方式」
オープンシステム

設計や施工をすべて工務店にお任せし、依頼主は「ベルトコンベア」に乗せられたまま進む、という家づくりが現在の主流です。でも、この方法で依頼主が本当に建てたいと思っている家が実現するかどうか、ちょっと不安を感じるという方もおられるのではないでしょうか。また、建築家に頼むとコストがちょっと...と心配にもなりますね。

オープンシステムの家づくり

そこでご提案したいのが、③の方式。これは、依頼主が建築家のサポートを受けて専門業者を選定し、個別に契約するもの。依頼主が「工務店」の役割を果たすことになるわけですから、意向が直接現場に届き、希望に沿った家づくりができるはずです。しかも、直接発注だからコストも削減!分離発注方式の「オープンシステム」は、そんな発想から生まれました。工務店に頼らなくても家は建つ。従来の常識を超えた発想で、私たちと一緒にあなたの思い描く家を創ってみませんか?

従来方式とオープンシステムの比較

工務店への発注方式

工務店やハウスメーカーと契約しても、実際に工事を行うのは下請業者(専門業者)。下請業者の工事代金に約30%の元請管理費が上乗せされて依頼主に提示されます。

オープンシステム方式

建築家(設計事務所)に工事全般の監理業務を委託。そのうえでそれぞれの専門業者と依頼主が建築家のアドバイスを受けて直接契約するため、管理費や経費が上乗せされることはありません。

オープンシステムでは、工務店が上乗せしていた管理費や経費がなくなり、建築家に支払う設計監理費に一本化されますから、工事費用そのものが大幅に削減できます。

緑設計なら施工状況をチームで共有

住む人が主役となって家づくりを楽しむオープンシステム。だからこそ気になるのは、実際に施工が行われている現場の様子です。


緑設計では、建主様・当社・それぞれの専門業者が現場の施工状況を共有して、リアルタイムに確認しあえる仕組みを導入しています。日々カタチになっていく住まいの様子を写真や動画で確認していただけるため、なかなか現場まで足を運べなくとも、安心して見守ることができます。

また、当社と専門業者の間でも、詳細な施工状況の共有はスケジュール管理や調整に大いに役立ちます。そのため、導入以前より効率的な家づくりを行うことができます。

タブレット端末貸し出しサービス

施工状況の閲覧は一般的なスマートフォンやタブレット端末から行うことができますが、そういった端末をお持ちでない建主様には、当社からタブレット端末の無料貸出サービスを行っています。

操作に不慣れな方にもスタッフが丁寧にご説明し、簡単に扱うことが可能です。

オープンシステムの家造りに興味のある方はお気軽にご相談下さい。親身になってお応えします。