2026.01.23

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間取りの最大の注意点

みなさま こんにちは。

すっかり冬ですね。先日、雪が降った記憶はないのですが、車のワイパー付近に雪というかあられ?的なものがごく少量ですが、残っていました。路面も凍結などが起こる時期です。車移動のみなさま、スタッドレスタイヤ装着を徹底しましょう。履き替えた方でも消耗具合などはチェックしましょうね。3年経過していたら要確認です。

さて、本日は間取りについてです。間取りと言ってもとても多岐に渡るお話しなので今回は少ししぼって簡単な注意点と大前提のお話しです。

新築を考える方にとって間取りプランの作成はキラキラしてとても楽しい時間です。あんな生活してみたい!あんな映えリビングが!インスタで見たあの憧れの!など夢はたくさん。ですが、まず大前提で間取りを先に決めるべきではありません。理由は簡単です。土地にフィットしない可能性が出るからです。土地が決まっている方なら問題はないのですが、プランだけ作りますよ!なんて甘い言葉は本当に気をつけてください。気持ちが盛り上がってしまうとどうにも止められません。素敵な南向きのリビングも場合によっては近隣の関係で陽がまったく入らないなんてことも。。。

そうならないためにも、どんな生活がしたくて、何のために家を建てて、という目的を整理しておきましょう。そして優先順位をつくっていってください。予算などの関係で恐らくすべての理想は叶わないので妥協できるラインも整理できていたら完璧です。

とはいえ、与えられた条件で正解の間取りに近づけるのが設計事務所の仕事です。安くて悪く無さげな土地候補があれば可能な範囲で希望に近づける努力は惜しみません。そこはお気軽にご相談ください。

この話だけならなんと退屈なブログなので間取りの気をつける基本ポイントを披露してみたいと思います。

・プライバシーとコミュニケーション

家を建てたせいで家族の仲が悪くなってしまっては元も子もありません。そしてそれは間取りの影響もあります。家族が顔を合わせない動線や配置になってしまっては耐震が高くても家庭は崩壊です。。。便利で効率的なだけでない明るい間取りを意識しましょう。

ポイントは家族の居場所です。

できた間取りで自分や家族がどこにどのくらいいそうか徹底シュミレーションが必要です。お父さんは書斎にこもり、お母さんはキッチン周辺、子供は子供部屋にしかくつろげる場所がなかったらその間取りは成功とはいえません。みんなが集まれる場所をつくるのが間取り作りです。平日なら家に帰ってきてから家を出るまで、休日なら起きてからどこでどう過ごしているかを今の生活から考えて新しい間取りプランでの徹底シュミレーションをしましょう!

いかがでしたでしょうか。もちろん間取りなので完ぺきというのは非常に難しいものです。しかも生活スタイルなどは家族イベントを経ることで変わってきます。ですが、少なくとも今やちょっと未来をしっかり考えることは大切ですね。

家族のだんらんをはぐくめる間取り、お手伝いいたします。

それではまた。


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