2026.07.10

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地鎮祭をとりおこないました

みなさま こんにちは。

少し時間が空いてしまいました。企業活動は変わらずおこなっております。少々忙しかった、といっていいのかはわかりませんが、少々忙しかったです。また更新していきます。

さて、先日地鎮祭をとりこないました。神様に工事の無事や家の反映をしっかりと願ってきました。

地鎮祭はまたの名を「とこしずめのまつり」とも言うそうです。神様にお供え物をして、祝詞をあげてお祓いをします。その後、設計会社、建築会社、お施主様とくわやすきをいれて工事の無事を祈るという儀式です。

職業柄、度々出席をさせていただいておりますこの儀式。私は結構好きなんです。

神様へのお供え物も海の物、山の物、お米、お酒を用意して神主さまの祈りの詞を聞いてと、それほど大がかりとは言えない儀式ではあります。最近では執り行わない方も増えているようです。

地鎮祭の起源は飛鳥時代にまでさかのぼるそうです。なんでも「日本書紀」にも記されているそうな。土地を守る神様に承諾を得て、安全や繁栄を祈るものです。なんだかそんなとても伝統ある行事に参加させていただけるというだけでなんだか誇らしいというか、厳かな気持ちになります。とりおこなう神社様でも内容などのちょっとした違いもありとても興味深いものです。

今回の当日はぎりぎり暑すぎない日でなんとかなりましたが、気温が高くても神主様は格式高い衣装をまとわれます。もしかしたらそのうち空調ファンがついた着物が…なんて不謹慎な想像をしたりしなかったり。

ChatGPTにて作成

そんなことはおいといて(すいません。久々の投稿で少々浮ついています。)。

せっかくの伝統行事である地鎮祭。なんか省略してしまうのはもったいないな、なんて思った次第です。ちなみにですが、当社としては地鎮祭は大推奨派です。お施主様にとっても、建設関係のお仕事でない限り人生でそう立ち会えるものではありません。是非!

余談ですが、タイ国にて地鎮祭のような儀式に参加させていただいたことがあります。かなり大きな施設だったので列席の方々も早々たる顔ぶれで、来賓は王女様でした。王女様の登場は厳重な警備のもと、それはそれは颯爽とご登場された記憶があります。仏教国でもあるもんなんだと少し前のことを思い出しました。

それではまた。


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